神経の麻痺やパーキンソン病に鍼灸を。難病に鍼灸治療をぜひお試しください。大和鍼灸院 埼玉県さいたま市大宮区
*診療時間
火〜土
9:00〜13:00
14:00〜18:30
日
9:00〜13:00
14:00〜16:00
*休診日
月・祝祭日・第四日曜
SLEは典型的な自己免疫疾患の1つであり、免疫異常は多岐にわたる。原因は多遺伝因子や環境因子、また原因不明の部分もある。日本人有病率は1000人に1人の割合で妊娠可能年齢の女性に多く発症する。
主症状
発症の主たるものに紅斑などの皮疹、尿蛋白、腎障害、中枢
神経
障害(痙攣、精神病)、血球減少、全身症状として発熱、多関節痛、倦怠感、骨形成異常などがある。
SLEでの治療法は原則として薬物治療が行われる。副腎皮質ホルモンを原則とし、臓器病変が重篤であればプレドニゾロン、ループ腎炎にはアザチオプリン、シクロホスファミドを、末梢循環障害にはベラプロストなどを用い、病変の種類に応じて対症療法を行うが、画期的な回復は困難である。
1.
ずっと微熱が続いていたが、微熱が出ることが完全に無くなった。
2.
毎日体がだるく、調子が出なかったが、体が軽くなり、だるさが消えた。
3.
日によって手の小指側が痛くなったり、右足のつけ根が痛かったり、毎日必ずどこかが痛かったが、すべての痛みが消失した。
4.
血小板・白血球数値が著しく低かったが、正常値まで回復した。
5.
大腿骨の壊死が著しく、人工骨を移植しなければいけないと担当医に指摘されたが、定期健診を受け、骨の状態が回復しているので、移植しなくても良いと言われた。
※自己免疫疾患の1つでもある関節リウマチは、関節の骨変形は殆ど治り、
神経
性の痛みも全消失、またRA(リウマチ炎症反応検査)では、陽性から陰性へと回復する。SLEも同様に、当院では「自己免疫」に関する疾患の殆どは、完治レベルまで回復が可能である。
ここに挙げなかった疾患については、よりレベルの軽いものが殆どであり、改善ないし完治が可能な疾患ばかりであるため、敢えて割愛させていただきました。
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